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禁止・強制、「ダメ、ゼッタイ。」

備忘録的にレーシック後遺症の記録を綴っていきます

徹底して眼鏡を外さないこと

レーシック 術後記録 治療・症状緩和など

目と鼻の間の痙攣とそれに呼応する顔左半分のこわばり、相変わらず続いてます。
加えてそれに連動する左首筋のコリのような痛み。

PC作業など近くを見続ける際は遠視眼鏡(+1.5Dの遠視矯正に若干のプリズムが入り)が必須。でないと分単位で症状が急速に悪化します。

今日、起床から頑なに遠視眼鏡をかけ続けていたら、午後一あたりまでは軽症でした。
徹底して外さないことがやはり負担を僅かながら抑えてくれます。


汚れようが、ズレようが、遠くが見えなかろうが、風呂に入って曇ろうが、
何があっても眼鏡を外さない。
やむを得ず外すときは目を瞑る、それでも開けてしまいそうならできれば両目とも(危険なシチュエーションなら少なくとも片目は)手で覆う。
常に太陽にド正面で向いているかのごとく、とにかく裸眼で何かを見ない。
こうすることで、通常は午前中に出る症状を午後2時頃まで延命できます。なんという不便な暮らし。

じゃ、コンタクトで良いじゃんって話になりますが、そうも簡単にはいかない。
遠視だけでなく眼位も複雑に絡み合っているため書くと長くなるので書きませんが。

レーシックしたのに四六時中眼鏡、しかもそれですら不快な症状が若干緩和する程度。
う~ん、どうしてこうなった・・・。